地域連携マルシェ開催
3月28日(土)、関内駅前「セルテ」にて
全国16自治体 × 6台のキッチンカーが集まる地域連携マルシェを開催します!
都市と地域をつなぐ活動を続けてきた「ねづくりや」がプロデュース。
北から南まで、日本各地の食や特産品、地域の魅力が関内に集まります。
このマルシェは「関内セルテ解体祭」の屋外エリアとして開催。
58年の歴史を持つセルテが解体される前に、この場所で最後に“地域が集まるお祭り”をつくります。
食べて、出会って、つながる。関内のまちが、一日限りの祭空間に。
解体は終わりではなく、始まり。
『解体祭』と『地域連携マルシェ』にぜひお越しください!


【出店自治体・団体】
石川県輪島市(南谷良枝商店)
山形県長井市
大分県
島根県津和野町
大分県別府市
熊本県天草市
長崎県五島市(GOTO企画)
愛知県豊橋市
岩手県盛岡市
愛媛サポーターズいよかん
山口県下関市
香川県高松市
島根セレクトショップ
大阪府 × 福井県「さかいマルシェ」
福岡県北九州市
まいこのぬかだき
【キッチンカー】
Foodtruck J’s
FOFO CATERING SERVICE
BRAZUCAR
愛知めし徳重
カーニャパッソ
Mr.Chicken鶏飯店
【イベント概要】
会場:関内セルテ(JR関内駅 北口すぐ)
日時:2026年3月28日(土)10:00〜18:00
入場:無料
関内セルテ解体祭
株式会社都市テクノは建物の「解体は終わりではなく、はじまり。」と考え、建物にまつわる記憶やまちとの関係性を次の世代へつないでいくことを目指し、解体祭を実施してきました。
セルテを運営する日本開発株式会社 代表・古屋氏より
「最後のセルテのお祭りは、未来ある子どもたちにセルテを遊び場にしてほしい。」
という想い。
セルテと都市テクノがタッグを組み、テーマは決まりました。
「子どもたちと描く、横浜のミライ」
壊される前の空間を、未来を描くキャンバスにする。
それは横浜では初の開催となる、新しいかたちの解体祭です。
今回の関内セルテ解体祭は、屋内エリアと屋外エリア、2つの舞台で展開されます。
【屋内エリア】
① FUTURE CANVAS (1部)/ FUTURE PARK(2部)
セルテの館内を開放し、絵具、ポスカ、ペンキなど様々な画材で自由に描ける特別空間。普段は決してできない“らくがき体験”。ここでは、子どもたちが主役です。
② FUTURE LAB
未来の実験場としてアート、AI、ものづくりのワークショップを開催。さらに、解体から生まれる資源を未来へ活かす商品展示も実施。壊すことは、創ることへとつながります。

③ セルテ想い出ブース
58年の歴史を振り返る年表展示と、来場者のメッセージボード。
あなたの“セルテの記憶”が、ここに刻まれます。
④ 解体と私たちの未来
建設現場から出た廃材を活用し、新たな製品としてだけでなく、外構素材としても再生させたアップサイクル作品を展示します。あわせて解体に関するクイズもご用意しています。
イベント詳細(プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000096055.html

