2026年、年明け最初となる1月の地域連携フェアは、2回にわたり実施いたしました。
【2026年1月9日(金)〜11日(日)】香川県高松市フェア
瀬戸内海の玄関口と言われている香川県。
香川といえば「うどん」のイメージが強いですが、今回のフェアでは瀬戸内海で獲れる魚や醤油豆など、お酒のおつまみにぴったりな食材を豊富にご用意しました。


年明けうどんで新年を祝おう
1月10日(土)には、石丸製麺様のご協力のもと、根津エリアに住む小学生と一緒に「年明けうどん」を振る舞うイベントを開催。

子供たちは香川県について学んだ後、鶴元よりうどんの盛り付けについて説明を受け、お越しいただいたお客様一人ひとりのご要望をお聞きしながら、丁寧にうどんを提供しました。


【2026年1月30日(金)〜2月1日(日)】豊後水道フェア
「豊後水道」とは、九州の大分県と四国の愛媛県に挟まれた水道のこと。
九州と四国、一見すると距離があるようで、実は海を通じて深く繋がっていることを、今回のフェアを通して実感された方も多かったのではないでしょうか。


今回の目玉は、豊後水道が誇る「フルーツ魚」である、大分のかぼすブリと愛媛のみかん鯛。
両方を一度に味わうことができる「かぼすブリ×みかん鯛 盛り合わせ」は、大変ご好評をいただきました。

最後に
改めまして、お越しいただきました皆様。
そして、ご尽力いただきました東京事務所の皆様、各地域の生産者の皆様。 誠にありがとうございました。
今回のフェアを通して、食だけでなく、地域のことに少しでも興味や関心を持っていただけたら幸いです。

